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看護のお仕事

総合病院で様々な診療科を経験し、特に関心を持った精神科病院への転職をしたいと考え、看護の転職サイト「看護のお仕事」を利用することになりました。

豊富な求人数と、転職エージェントならではの抜群の転職コーディネート機能に、たくさんのサポートを受けることができました。結果も伴い、大満足しています。

私の転職ニーズを事細かにヒアリングしてくださり、希望に叶った転職求人を複数提示してくださいました。総じて懇切丁寧な対応も印象的でした。

メリットとしては、自分で転職求人を探すよりも明らかに効率的に求人探しができることだと思います。数多ある看護師の求人の中でも、良質な求人を揃えているところもポイント高いです。デメリットは特に感じませんでした。

看護師の転職をスムーズに進めるためには、「看護のお仕事」のような、転職エージェントを利用することも一考の余地があると思います。個人で求人探しをするより、抜群に効率性がよいのでオススメです。

看護師の夜勤

看護師・介護士の夜勤をされている方はたくさんいらっしゃると思いますが、不規則勤務の苦痛を理解してもらえないご家族はたくさんいらっしゃると思います。私のつたない体験ですが、夜勤をご家族や周りの人に理解してもらうための手助けに少しでもなれば、また、不規則勤務でか体を壊さないようにしてもらうために、私の体験が少しでもお役に立てればと思っています。

私は看護師の夜勤を長年してきました。夜勤は嫌いではなかったし、不規則勤務にも身体が慣れていたし、職場の人間関係もそう悪いものではなかったです。
何が一番問題だったというと、私の場合主に母でした。母は元気に仕事もしていました。自営業でしたので、毎日店にもお客さんがたくさんきていました。
夜勤入りで寝ていても、今日はいてるからと、平気で声をかけてきます。寝付いたのに起こされる、そういった苦痛を何度も何度も経験してきました。母だけではありません。車があるからと、寝ている時に電話をかけてくる人もいました。なんの用事かと思えば、車があったからとの理由でした。小さなことのようですが、積み重なると大きなストレスになっていきました。
まあ他人さんは仕方ありません。せめて家族だけでも私の仕事を理解してもらいたかったです。
夜勤明けで熟睡している時でも、母は平気で私に用事をいいました。前日ほとんど寝てないのに、熟睡中に起こされて用事を言われても、起きたら忘れています。返事をするまで母は言い続けるので、私も寝とぼけながらから返事でした。母は、私に用事を言っても、全然聞いてないとよく怒っていましたが、寝ている時に用事を言われても覚えているわけがないのです。

私は母に何度もお願いしました。「お願いだから、寝ている時に用事を言わないで」母に何度もお願いしたけど、母には学習能力なく、後半はさすがに減ってきましたが、これでもかってくらいに私に用事を言いました。
準夜勤務で帰っても、お風呂に行って母に捕まると、マシンガントークでずっと話をしていました。母子家庭、息子の明日の準備もしたいのに、仕事で疲れ、帰ってきて母に疲れといった感じでした。母は実母なのですが、離婚して帰ってきた私たちを迎えてくれ、息子もお世話になっています。ご飯の支度とかしてくれていたので下手に意見するのもはばかれる状況でした。
でも、優しく言っても全然聞いてはもらえず、私が切れて初めて通じるといった感じで、非常に私は疲れました。特に超忙しくて、深夜明けでやっと帰ってきて家でくつろいでいたら、マシンガントークで文句を言われた時には何度切れたかわかりません。
このままの生活続いたら、私は病気になると思いました。
息子も巣立ち、夜勤明けは実家に帰らないようにしました。店とは別に家があったので、勤務の帰りは家に直帰しないで、別宅でワンクッションおいて帰るようになりました。
そのうちお風呂も入って帰るようになり、準夜勤務明けや深夜明けのストレスも自然と緩和されてきました。そのうち荷物まで運び出し、とうとう住み着いてしまいました。
両親には、空き家使わな家が傷むからと理由をつけました。

別宅で多くの時間を過ごすことにより、ストレスはかなり緩和されていきました。父が病を患ったこともあり、時々家に帰って、仕事の帰りは別宅でくつろぐ生活を続けていました。
母でさえ、私の夜勤の状況をなかなか理解してもらえないのに、他の家族はもっと理解できないとおもいました。嫁の立場で夜勤している人、夫や小さな子供がいてて夜勤している人はほんとに大変だろうと思いました。
やはり、何事もよく話し合うことが大事です。あとはお互いを思う思いやりでしょうか。母は思いやりはいっぱいなのですが、よく思いやりが暴走してしまうのです。
どうしてもわかってもらえない時には、私のようにプチ家出をしても良いのではとも思いますが、それは、各家庭の問題にもなります。でも、ストレスをためたままだといつか壊れてしまってもいけないので、爆発する前に上手に相手に伝えるようにしましょう。できなかった私が言ってもなんの説得力もないかもしれませんが、気持ちを伝え続けることは大事なことだと思います。
結局離れて生活した私ですが、結局心に風邪をひいてしまいました。勿論母親のストレスが全ての原因ではありませんが、更年期とか、疲れとか、大分溜まってきているようでした。

心が風邪をひいて1年半、体調イマイチでまだ職場復帰はできていません。ついこの前まで、ゆっくりして無理しないでと言ってた先生も、1年半たった途端、そろそろ仕事考えないとねって言われました。この前と状態あまり変わっていませんが、と思いながら転職も検討中です。
まだ職場に席は置いてもらっていますが、忙しい病院、復帰は無理かもしれません。でも、人間関係は暖かい職場なので、なんとか後10年在籍できないかと思っています。やはり仕事の時間は長いから、どうせ悩むなら人ではなく、仕事で悩みたいものです。
私が心の病気になって、週に一度食事を持ってきてくれる母親と、普通に会話したり、お茶を入れて一緒に話をしていると、「夜勤している時、本当にしんどかったんやな、母ちゃん、やっとわかった。」と目に涙をためて言ってくれました。
やっと夜勤の時のしんどさをわかってくれたと実感しました。私にはほんとに長い闘いでした。病気にはなってしまったけど、こうしてゆっくりとした時間を人生で初めて持てたような気がします。
ご家族に理解がなかったり、職場がストレスなら、転職もありと思います。きっと自分にあった素敵な職場が見つかると信じています。

 

看護師の転職のことなら「ナース人材バンク

新米看護師さんへ

転職を考えている新米看護師の方に向けた記事です

経験談

私が准看護師の看護学校に行きながら勤めていたころ、先輩の看護師さんたちばかりで毎日ビクビクしていました。昼間に学校に行くので、午前中と18時~21時まで病棟勤務をしていたのですが、なんせ怖いのです。凄みというか、オーラが違うというか、なかなか馴染めませんでした。もちろん優しい先輩もいましたが、毎日、優しい先輩がいるわけではありません。半数は怖い先輩です。気を回して指示される前に仕事をしておくと「誰に指示されたの?」と聞かれ「指示がないのにするな」という先輩、指示されるまで待っていると「毎日やっているのだから、いいかげん指示されなくてもしておいて」という先輩。勤務時間が終わっても、帰っていいと言われないとなかなか自分からは帰れないもので、優しい先輩は「9時なったら帰っていいよ」と早い時間から言ってくれるのですが、怖い先輩は9時になってもなかなか言ってくれません。わかっているのに言ってくれないのです。そのうち「まだいたの?」と言われたり、「もう帰って」と言われたり、今でいうパワハラです。勤務についてから半年で8キロもやせて、更衣室で何度も泣きました。
でも、仕事に慣れてくると、患者と話すことで気分転換ができました。患者から「頑張って」という言葉に何度も励まされました。人は人の言葉に傷つくけれど、人の言葉で救われるのです。
軽度の視力障害のある患者さんがジグソーパズルをしていて、「なかなか完成できない」と悪戦苦闘されていたので、一緒に参戦したりと患者さんのそばにいると気持ちが落ち着くようになりました。患者さんのそばにいることで、怖い先輩にまた怒られたのですが…でも、この患者さんが透析が必要な状態となり、転院になった時、とても感謝してくれました。私は看護師の免許を取る前に患者に寄り添うことの大切さを知ることができました。

環境を変える時にできること

働く環境を変えることで、今までの自分でない自分を作り出すことができると思います。しかし、新米ナースの時はどの病院でも多かれ少なかれ、いじわるな先輩看護師さんはいると思います。私は30歳の時に転職をしました。理由は託児所がなかったので、ある病院に転職したのです。ある程度の経験を持っていたおかげで、私は先輩のいじめにあうこともなく(挨拶しても無視されることはありましたが)、楽しく勤めることができました。しかし、転職した病院は先輩看護師が後輩に対して、なぜなぜと質問ぜめにする病院だったのです。医療行為には必ず、エビデンスがあります。なので、根拠に基づく看護は当然のことなのですが、それをなぜなぜと質問ぜめに。正解が答えられない時は調べてくるおうように言われていました。調べてきても、答えを聞いてくれないこともあります。一体何のために質問するのか、後輩ナースのためなのか、患者さんのためなのか、自分のストレス解消なのか、よくわかりませんでした。多少内容は違っても、理不尽なことをいう先輩看護師さんはどの病院にもいるのだということは、心において行動を起こした方が良いでしょう。
環境を変えようとするなら、今の自分に自信を持ってできること、苦手なこと、できないことをしっかり自分で自分を見つめ、どうすればうまく人間関係を構築できるのか、イメージすることは大切だと思います。技術を磨くには、自分で努力すれば、それなりに上達します。しかし、人間関係については、自分で努力してもどうこうなるものではなく、又、努力することによって、ますますうまくいかなることもあります。

先輩看護師との付き合い方での注意

先輩という存在は同期ではないので、優しい先輩にも他の先輩やスタッフの愚痴は絶対に言わない方がいいです。看護師さんがそうなのか、どこでも女の人が興味津々なのかわかりませんが、看護師さんはトラブル好きです。トラップにかけられます。聞き出すのがうまいのです。もし、愚痴なんか言ってしまうと、それに尾びれも背びれもついて、本人に伝わってしまいます。昨日の夜、先輩達の女子会に誘われて、その席での話が翌日には参加していない看護師さんが知っていたりするのです。仕事に慣れて、人に慣れた頃に私は人間不信になりました。しかし、裏をかえせば、自分の思うことが相手に伝わったわけですから、良かったと思えばよいのです。こんなふうに思えるようになるまでは、結構な時間がかかりましたが…。
私のように昭和の人間でちょっとした体育会系の人間にとっては、年功序列の意識が高く、先輩には嫌と言えないところがしみついています。今どきの平成の若者ははっきりと言います。まるで空気を読みません。マネしたくらいです。しかし、平成の若者は自己主張ははっきりできるのですが、打たれ弱く、理不尽な先輩看護師のいじめに耐えることはできないようです。昭和人間と平成の若者の性格を半分ずつ持っていれば、生きやすいかもしれません。
患者さんに目を向けてみればどうでしょうか?看護師を目指した初心を思い出すことで、景色は変るのではないでしょうか?また、仕事を仕事と割り切って、プライベートを楽しむことでストレス発散すれば、気分転換できて、頑張れるのではないでしょうか?

新米看護師の転職にあたって

新米ナースの頃はどの病院でも理不尽な先輩はいると思います。なので、もし頑張れるのであれば、今の病院で経験を積んでください。仕事ができるようになったら、先輩後輩は関係なくなります。実力が物を言うのです。同じ業務をしていても、いろんな症例があるので、まったく携わらない症例もあります。そうかと言えば、同じ症例に何度も遭遇し、対応することで、1つの症例にはとっても深く知ることもできます。看護師という仕事は年を重ねるだけで経験が積めるというわけではないのです。自分の経験を積み、またいろんな方の経験を聞き、情報収集することで、実践にいかせる看護力がつくのです。それは一生の宝ものになります。臨機応変に患者さんにあったケアをすることは、もちろん知識も必要ですが、創意工夫も必要なのです。基礎を知ってこその初めて応用ができるのです。理不尽な先輩ナースを踏み台にして、どうぞ自分の理想のナースを目指してください。

SU/マイナビ看護師 口コミ

療養型病院に12年勤務していたのですが、体力的に夜勤もきつく、子どもたちにも手がかかるようになったので、夜勤のない病院やクリニックへの転職を考え、マイナビ看護師のお世話になりました。

様々な検索条件で、自分の希望に近い求人を簡単に探すことができ、とても便利でした。また、転職エージェントの存在も、専門的な助言を受けられる意味で大きかったです。

私の転職希望した経緯に共感してくれ、初めから好印象を持ちました。提案してくれた求人も外れがなく、転職活動を進める上で、非常に助けになりました。

メリットは、転職エージェントによる質の高いコンサルテーションが受けられること。デメリットは、たまにサイトアクセスに時間がかかったことです。

マイナビ看護師の転職エージェントによる、コンサルテーションは良質で、きっと看護師転職の一助になると思います。